求める人物像

滝川パンの事業内容と今後のビジョン

滝川パンでは、ものまねタレント・コロッケ(本名:滝川広志) の母親の教えである『あ・お・い・く・ま』(あせるな・おこるな・いばるな・くさるな・まけるな)と『絆つなぐ笑顔の輪を創る』のダブルスローガンを掲げています。

 

『パンを食べる人、作る人、そして食材を提供してくれる生産者・・・滝川パンに携わる皆から愛されるパンを作りたい!』 滝川パンではこの想いを軸に、“食育” “農業の活性化” “商品開発” “雇用の創出”を行っています。 地元熊本をはじめとする、日本各地の生産者の方々との商品開発を積極的に行い、継続的な6次連携を具現化させていきます。 また、新しい商品や、お土産品、お取り寄せ商品の開発、販売・促進を行います。


山形県天童市で果樹園を営む瀧口さん

瀧口さんの育てた果物で作ったフルーツタルト


“復興”と“復刻”2つの背景と募集の経緯

世の中が不安定だった1930年代、創業者の「地元熊本が元気になるようにと、皆が楽しく働ける場所を創り、思わず笑顔になるような美味しいパンを焼いて地域の方々に食べて貰いたい」という想いから作られた『タキガワパン』。 しかし、その工場も当時の大空襲で全てを消失。 一方、時代と場所が違えど3.11の東日本大震災という未曽有の大災害を受けた東北でもまた沢山のものを失ってしまいました。
私たちは震災直後から東北に入り、“自分たちに出来る事は何か?”“やるべき事は何か?”を微力ながら考え続けてきました。

被災地東北で、地元の方と交流するコロッケ

震災をきっかけに改めて気づいた “食の大切さ”


そして2年半の月日を経て、改めて思い知ったのは“食の大切さ”。そして、「食の知識を育む」「地元の食材を使って農業を活性化させる」「雇用の創出」そして「皆さんを笑顔と元気にしたい」という想いが沸き立ち、奇しくもその復興への想いが滝川パン復刻の思いに重なったのです。そこで、この度、創業者の志を受け継ぎ、地元熊本でみんなが笑顔で元気になるパンを作っていく仲間を募ることとなったのです。

社風と求める人物像とは?

人を大切にし、互いを尊重し合い、そして自分を大切にできる人材育成を行っており、人と人とのコミュニケーションを大切にして、情報共有と風通しの良い環境づくりを目指しています。
また個々の個性を活かせるシーンも多いため、日々成長し続け、積極的に挑戦していただける場所です。
一緒に働く仲間とのコミュニケーションを育み、協調性を大切に出来る方。そしてお客様を大切にでき、個性を活かしたオリジナリティ豊かな商品を考えられる前向きな心を持ち合わせた方との出会いを求めています。
自発的にソーシャルメディアなどを活用し、自分たちの嬉しい発見や地域コミュニティの紹介などの情報発信を行える方を望んでいます。

滝川パンで働く魅力とは

創業者である滝川誠夫の意思を継いだ、ものまねタレント・コロッケ(本名:瀧川広志)が、滝川パンで働くスタッフと一緒に商品開発の監修を行っています。 地元の新名物やおみやげなど、みんなで一緒に考えた商品が全国に発信されますので、これまでに培った技術や発想を広げ伝えて行ける可能性が大きい場所に成り得ると考えています。

東北の被災地での支援活動を共に行い、地方活性から東北復興へと未来をつなげるプロジェクト

ものまねタレント「コロッケ」の祖父が営んでいたパン屋さん。地元の人気店だったが、大きな工場も戦争の空襲で無残にも消失してしまった。

東日本大震災の被災地で、決起した6人による「食と農」を通して復興と子どもたちの未来づくりを目指した、6次産業を基軸とする雇用創出のための、東北復興プロジェクト。